慰謝料請求 | 性別 | 職業 | 相手方職業 | 証拠 | 慰謝料金額 | 手続き |
請求した | 女 | 会社員 | 会社員 | メール | 200万円 | 協議 |
【事案】
依頼者は、メールから夫が不貞行為を行っていることを知り、夫もそれを認めたため、相手の女性に慰謝料請求をしたいと考えました。ただ、自分で相手の女性とやり取りをするのは、精神的に厳しいと考え、当事務所に代理人を依頼しました。 |
【解決】
当事務所が代理人として、内容証明郵便にて慰謝料請求の通知をしたところ、相手方から回答があり、一括での支払いは困難であるとの回答がありました。その後、相手方とやり取りをし、相手方の経済状況を確認したところ、一部は分割での支払いもやむを得ないと判断し、頭金の支払いと毎月一定の金額を支払うこと、依頼者の夫とは今後一切接触をしないこと等を約束し、公正証書を作成しました。 |
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目次
高橋善由記法律事務所では、初回相談は30分無料で対応しております。
「妻・夫に不倫の慰謝料請求をされた」
「不倫相手の配偶者から慰謝料請求をされている」
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